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専用回路増設と戸袋貫通のエアコン工事

7月第二土曜日は毎年この時期恒例の同窓会に夕方から出席するため、酷暑の中、汗だくでエアコン工事をしてきました。
以前、他店で購入されたエアコンは、直下の壁の普通のコンセントに繋がっていたため、エアコン専用回路の工事も同時に施工。これで安心して、お使いいただけます。
毎日のエアコン工事で暑いのは慣れていますが、午前中だけでスポーツドリンク2本が空に。他にもお客様に冷たい飲み物もいただき、何とか予定通りに終了。夕方からは同級生と旧交を深め楽しんできました。

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雨戸の戸袋を貫通する珍しいケース。
貫通部である戸袋上部には雨戸はなく、貫通可能。
もちろん貫通部は、小動物や外気や湿気の侵入を防ぐために貫通パイプを使用しています。長さが足りないので、2本を繋いで長くしました。
専用コンセントのケーブルも、そこから入線。配管カバーの茶色は自社在庫にはないのですが、問屋さんにたまたまあったので、色を合わせられました。地元の問屋は助かります。

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窓の上部を右から左に走っているのが、今回新設したエアコン専用回路のケーブル。
最近はここにPF管と呼ばれる樹脂製の蛇腹のチューブを使う電気屋さんが多いですが、蛇腹状のチューブは、支持点間が垂れ下がってしまい見た目が悪いので、当社では原則使用しません。
内線規程という電気工事の規則でも、管を使う指示はありません。
ただしケーブルを直接露出で真っ直ぐに配線するのは、ある程度の技術が必要かもしれません。

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こちらのお宅は珍しく、屋外の計器の脇に分電盤があります。単相2線式という今は少なくなった配線方式です。
電気をガンガン使うと、落ちる心配があることをお伝えし、その場合の増設&改修工事の金額の目安もお伝えしました。
家族数も少なく、電気製品もそれほど多くないので、今すぐお困りになる事はないと思います。

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新しい省エネ型でお掃除メカ内蔵エアコン。
かなり大きくなりましたが、エアコンは熱交換器を大きくすると、省エネにできるんだそうです。
右下の白いのが、新設したエアコン専用コンセント。分電盤内に新設した20アンペアのブレーカーから、他に分岐せず、直接1本のケーブルで配線してあります。

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今回撤去したエアコン。
8年ほど前に他店でご購入とのことで、もう少し使いたいご希望でしたが、修理や点検に掛かる金額や、専用コンセントが設置されていない事などを、総合的に勘案して、新しく入れ替えていただく事になりました。

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毎年集まる同級生。この中でおじいちゃんになったのは、僕が一番
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